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"Heat exchanger repair pipe"
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日本語にすると熱交換器修理筒?
以前、今日のクラシシェスって事で引張り出したエンジンとミッション。
純正かも、、、なんて思ったハブキャップは少し考えれば、まずありえないだろうってことになる。hahaha
でも、現行に比べて作りが良いので、昔に販売されてたグッドリプロダクションなのかな?って考えてます。これはこれで無い物なので、現行のハブキャップより高く設定しようかなぁとか頭の中で考えたりして楽しんでます♪

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で、本題。
その引っ張りだした20年以上動いていない36HPエンジンの熱交換器筒がグッサグッサで酷いので熱交換器修理筒にて修理しました。自分にとっては初めての修理内容だったんで楽しさウン十倍でした。

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ココに至るまでの作業は所々小さな穴が空いてしまってる社外のマフラーとマニホールドにプレッシャープレートとクラッチディスク以外を分解、清掃、組付しています。各部のシールやガスケットも変えずに。そして、とってもドライ(油やホコリまみれでない)な状態になりました。
お話にならない位に駄目だったのは、この時点でプラグコードとポイントでした。ポイントは無くなってしまうかなって位磨いて組付け、プラグコードは転がってる中古なんか付けたくないので新品を装着しました。
ここに至るまでにはそれなりの日数が掛かってしまっています。
その間にやるべきお仕事はと言うと?
聞いて欲しくないです。
楽しくなってきちゃうと駄目だなって再認識しちゃいました♪
でも、これがまたまたすご〜い楽しいんす。

感想、50年代のエンジンって事になりますが、全てがとても良いです。
鉄、作り込み、完成度、とにかく40HP以降のエンジンと比べると、古の魅力を感じずにはいられなくなりました。キュン

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