“EBI2”(Belgium)
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千葉県民的に思うに道路脇に梨畑や栗畑が広がっていたならばまさに日本にそっくり?
ではと思う景色は田舎特有なのかと。
しいて異なるのはどこも地平線が見渡せるほどの広大さ!かと思いつつも次の目的地へ。
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途中、道に迷いながらもその広大に広がる麦畑は見慣れてないこともあってか、
すごーく爽快で車を運転していてもとても気持ちいい感じでした。
距離感が不思議で相当走ってるのだと思うのだけどそうでもないような、それでいて
この距離をこの短時間でとも思ったりと!
もし、ここをワーゲンで走れれば・・・タマンナイのは間違いないと思う。
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道路標識にも書かれてるほどの広大な工場地帯へ。
と言っても日本とは異なり、とても綺麗に区画整理されており自分の描く工場地帯的な
イメージにプラスアルファされた雰囲気はヨーロッパだからかなって「初ヨーロッパ」と言う
日本語で全てまとめていた。
そんな工場地帯の中を走り続け“PAT”に到着!
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時間的には結構遅い時間だったにも関わらずお店を開けておいてくれました。
到着が遅れたことを謝ったのですが、どうやら2Fに住んでるらしく常時いらっしゃるようです。
少し前までkobusもいたそうですが、遅くなってしまったため先に帰ってしまったとの事。残念。
ファクトリーはと言うとこれまた広大なスペース!
10坪から35坪に広がりをみせ広さを堪能してる自分が誤っていたと思うほど、
自分の感覚ではありえない広さに驚いた。
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作業エリア、保管エリア、整備エリア、パーツストックエリアに車輌数台のショールーム、
事務所、プライベートガレージ・・・
決して裕福ってことでなくこれで成り立つヨーロッパのVWシーンの温度を今回お伺いした
3店舗のSHOPを見て感じた。
社長自身は英語が話せないらしく南フランス出身の相方が横から通訳する形でお話した。
頑張って考えて英語を喋ろうとする姿に通訳してくてた相方もあえて?さってしまった。笑
自分も考えて英語をしゃべってる(しゃべれないが)ので親近感が湧いてしまった!!笑
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PATも自分のレースカーを製作中でした。
これまた軽そうでってか軽いから確実に速いタイムが出ることと思います。
完成が楽しみです!それにしてもこうして自分の車を作るスペースのゆとりが羨ましい。
結局、自分が見たSHOP全てがそうだった!
でもそりゃそうだ!好きでやってるんだから好きな事しないわけないかと。
だから真似しようと思う!って言ってもスペースがないぞ。汗
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最後に案内された事務所にてBUG-IN EUROPEのENERGY DRINKを全種類頂いた。
今夜の予定を聞かれたが予定のない事を告げると近場のHOTELを探してくれたうえに
予約までして頂きました。
オールオーケーってことでご飯でも食べに行かないか?って提案にもちろんのっかり出発!
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コレまでと異なってお値段も量も味も凄くローカルならでは的なものを感じた。
確実に来年も訪れたいと食べながら思った!笑
さらにご馳走するとかっこつけた私、社長ですが、結局の所ご馳走してもらっちゃいました!
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食事が終わった頃には時計も次の日を指す手前。
コッチでは2ヶ月間の夏休みがあるとはいえお子さんも眠いモード。。。
先にRAMに乗り込みオヤスミナサイ♪
ガソリンが凄く高いにも関わらずと思いきやこのRAMはガスで走る仕様だそうで問題なしとの事。
こちらではマニュアルが普通だからか日本のAT限定が普通でないのかはわからないけど、
マニュアルって感覚もないせいかワーゲンに乗ってる女性を本当に多く見た。
特にPATの相方さんはイケイケでRAMはお尻をズリズリスライドさせながら運転はするし、
TYPE2も所有してるし、ビートルでレースも参加してる強者です。