ARCHIVES
TAGS
マフラー・フランジ
M0022500.jpg

M0022458.jpg
ヒートエクスチェンジャーとのジョイント部分をクランプタイプからフランジタイプに加工してます。
排圧の高いエンジンやヒートエクスチェンジャーとエキゾーストパイプのはまり具合が浅い場合には大変オススメ出来るメニューです。
アフターマーケットのマフラーは純正に比べ、その多くはロードクリアランスが狭くなってしまうタイプが多いため、駐車場のタイヤ止め、通りから店舗や駐車場などに乗り入れる際などに地面と干渉してしまう可能性も高く、接続部分が外れたり、緩んだりして排気漏れを起こした経験をお持ちの方も多いと思います。
本来のクランプタイプからフランジタイプにする事で、そういった排気漏れの心配も少なくはなりますが、直接の解決策と言えないので総体的に良く考えて行いたいメニューでもあります。

内容を話すと十人十色の話になってしまうので、例えて言うならば、、、
1年間で毎月100円払い続けるか?
1年間で1月に1200円払うか?
1年間で1月に1000円払って済ますか?
1年間で1月に1500円払ってしまうか?
1年間で1月と6月位に500円払うか?
1年間で1月と6月位に600円払うか?
1年間で12月に1200円払うか?
1年間で12月に1500円払うか?
1年間で一切払わないか?
1年間の中で急に2000円支払う必要に迫られるか?
これらの例えはどれも正解と思います。
価値観はそれぞれ異なりますから自分は正解を出せません。
ただ、オーナーさんの価値観に見合った選択肢を話し合いで上記の例えのようにいくつも提案する事は出来ます。
自分の価値観に見合っていない選択をしてしまうと楽しめない結果になるためか?乗り続けられてる方もほぼいないのが現実です。

絶対は提供出来ませんが、
数多くの的を絞った将来性のある選択肢は提供出来ると思います。

M0022503.jpg M0022505.jpg
今まで意識した事ありませんが、ここも溶接してみました。
エンジンを地面に置いたりするから外れてしまうんでしょうか?
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<Beautiful Sunset Time. | ミッション・マウント >>