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ドイツ最後のCampsite
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販売情報が出れば状態や価格帯に関係なくすぐさま買い手がついて売れていってしまう初期のPUCK。こちらは1960年製でフロントに窓がないのが大きな特徴!1959年と1960年は是非とも手を出してみたい一台です。

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テールレンズのベースがアルミ製だったので'62か'63と思われる希少なEriba Puckを牽引してきたのはこれまた希少なダネンハウワー・スタウスちゃん。
ナンバーに53とあるので1953年製と思われる。
ベースがVWと言う事もあり、空冷VWに使用された部品の年式と共通するところが多い事からもバンパーに注目'53からのバンパーが備わってるので'53で間違いないでしょう。
凄い細かい事を言えばそのオーバーライダーを外して裏を見るのも手。
車の仕上がりも希少な車格に比例してとても素晴らしい内容です。
¥10,000,000-と言われても¥15,000,000-と言われても納得させるだけのクオリティがーある。

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1970年代の終わりから採用されたと思われるストライプが特徴的なEriba Puckちゃんを牽引してきたのは、これまた希少なダネンハウワー・スタウスちゃん!極上のコットンテントが羨ましい。。。
ポルシェ356のボディーやVWのプロトタイプVW38の製作に携わっていたロイター社。そこから出身のダネンハウワーさんと義理の息子スタウスさんが1950年代に入ってコーチビルドしたのが、ダネンハウワー・スタウスで総生産台数は100台前後と言われる超希少車。
そんな超希少車でエリバを牽引してる姿をこの限られたキャンプサイトで2組も見る事が出来るのだから凄い。
年式は離れているが、これに違和感を感じてしまう必要はないと思う。牽引車輛よりも新しい年式のモデルを牽引する事はもしろ自然なスタイルなのです。

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