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ドイツ最後のCampsite その2
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先日紹介したエリバの一台がコットンテントを併用していたのですが、今日はそのコットンテントを少しご紹介します。VWと共に歩んで来たWestfalia社はキャンパー以外にも様々な車輛を世に送り出してきましたが、VW社が販売したシリーズの中でWestfaliaと言えば、やはりキャンパーでしょう。
Westfalia社はキャンパー仕様にマッチングするテントも用意していたのですが、Westfaliaを所有してキャンプに行くようになるとこの組み合わせに魅了されてしまうと思います。

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こちらにもType2こそないですが、Westfaliaのテントが設営されています。
テントの素材は人工繊維と天然繊維に分かれると思いますが、天然繊維と言えばコットンになると思います。コットンの織布は隙間があり通気性に優れているため結露に強いのが特徴とされているようです。万が一雨が降った場合、今度は水分を吸収して隙間がなくなり雨を通さなくなるという素晴らしい特徴があります。
が、一度濡れると中々乾かないのが厄介です。もともと重いコットンが水を吸収してさらに重くなってくれますので、雨に見舞われる事はあまり考えたくないですね。。。
しっかり手入れをしてあげればコットンテントは空冷VW同様に長く楽しめるテントですので、そこにたどり着く理由も分かります。

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Westfalia同様にEribaもコットンテントは魅力的に素敵な組み合わせですね♪


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こちらはビンテージ物の素敵なコットンテント。
コットンテントはその重さにたえるため、重い鉄パイプがフレームとなり、とてもかさばりますというデメリットがありますが、テントの後ろにあるWolfsburgトレーラーを見て納得!

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空冷VWのイベントですから車がメインになる訳ですが、そうなるとかさばらない人工繊維のテントでのキャンプが主流になります。
恐らく、一般的なキャンプサイトでは大型のキャンピングカーやトレーラーが主流となりますので、これはこれで空冷VWのイベントならでは光景ではないでしょうか??

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ブランドやまわりの評価にながされる事なく、自分なりに本質を追究してきた結果たどり着いたであろうスタイルは見る物を魅了する力があると思います。

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