ARCHIVES
TAGS
マスタシリンダー
DSC_0004.jpg
今日は早い段階で把握しておきたい部品のひとつマスターシリンダーを取り外しました。

DSC_0016.jpg
エンジンの負圧を利用するだけあって、良い意味でサークリップを外しても中々中身が出てくれませんでした。ブレーキフルードタンクは無理に取り外すと割れてしまう恐れがあるので、灯油に浸けてラバーがフニャフニャになるのを待ってからトライです。
ここの部品は事前に調べたら空冷と共通なんで駄目になっても問題なしです。


固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
組み合わせ
DSC_0042.jpg
明らかに左右で異なる種類のブレーキシュー。
過去に予算の枠があったためか?駄目な所だけ最低限交換したと思われるのですが、フロントって事もあり、とても気になってしまします。

DSC_0043.jpg DSC_0044.jpg
アスベスト問題以降のシューは色々と難題ありの物が多々あります。

DSC_0045.jpg
残量、作業の優先順位等から今回は組み合わせを変えて対応しました。

DSC_0053.jpg
当初の組み合わせに比べてシンメトリーにする事が出来たので、気になる度も減になりました。でも、減り方は種類が違うだけに異なる結果になると思いますが、その時が来たら今度は4枚とも交換がオススメです。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
Congratulations top20!
VolksWorld-Show-2014-311.jpg
先日はVOLKSWORLD SHOWが開催されました。
インドアって事もあり、欧州の中でもとてもレベルの高い仕上がりが施されたVWsが多数エントリーするビッグイベントです。
そんなVOLKSWORLD SHOWのWINNERは20台が選ばれるようです。
そんなTOP20にドイツのトムさんが選ばれまして、先日、メールにてご報告頂きましたのでご紹介。とは言ってもこのMactra Terraって何だか分からないのですが,TOP20おめでとう!

265.JPG
イベントとなると、やたら寝不足で疲れてるのは世界共通なようでホッとしています。きっとトムさんもアドレナリン出して眠眠打破的なものを取り入れていた事でしょう♪

今月末の26日/土曜日はVolkswagen Japan主催のBIg eventが富士にて開催されます。
そちらにVW K70を展示することになっているのですが、どうせならば自走で参加したほうが楽しいだろうなと思っています。そこで走れるように手を入れようと思っているのですが、未だ手つかずなのはいつも通りなのか?それ以上なのかの区別がつきません。

一般的に手に入る部品でもないのですが、比較的空冷VWとの共通点も多く、本国で探せば見つかる物も多いです。ところが外国語がチンプンカンプンなもので、VOLKS WORLDのイベントが終わったタイミングでTomさんにも手伝ってもらっています。
部品が揃う頃にはアドレナリンが放出することと思われます。

WHEELERDEALER
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
10年以上
56154.jpg
久しぶりに電話ボックスの中♪
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
アクスルビームの隠れた錆
1973 type1 アクスルビーム 錆.jpg

1973 axelbeam rust1.jpg
フロントアクスルビームのショックタワー部分は袋状になっているのですが、この下にある水抜きの穴が比較的詰まってしまっている車輛多しです。
表面的な部分と違って車の状態が把握出来る部分です。

お預かりした機会等でコリコリ貫通させて、可能な限り錆を取り除くようにしています。

1973 axel beam rust5.jpg
片側分。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する