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EARLY BIRD CRUISE 6th
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残り2週間でアーリーバードクルーズな日曜の朝が訪れます。
何年ぶりかに動くようにして参加される方からもご連絡頂きました。
何十年ぶりかにビッグテールに戻そうとしてる方も!
季節的にもとてもいい時期の朝です。
6月2日の日曜日はいつもより早起きして千葉の幕張で目覚めのコーヒーでもいかがですか?

Early Bird Cruise : http://www.strollers-vw.com/cn49/pg479.html
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ボーデンチューブ
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過去にも何度かそう思う機会があった。
GEMOのボーデンチューブの柔軟性。
10年以上前の印象と違って明らかに硬く折れやすい。
とは言っても本来あるべき状態の場合は問題なく使えるのですが、まれに古いモデルで手が入れられてる場合やストレートアクスル化されたバスの中には、組み合わせや換装具合によってボーデンチューブの装着具合がキツくなってるものがあります。
そのような場合GEMOのボーデンチューブだと装着が困難です。
頑張って装着すると折れます。まれな事ですが連続2本折れたのでGEMOを使うのをやめました。
フレーム側に備わる方のかしめ具合は特に弱く感じます。
でもこれが主流ですね,,,

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'56と'55
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どちらも美しいと思ってデザインされたボディーフォルムに最低限の補記類。
素敵な年式です。
'50sの終わりからは安全基準を意識したデザインが始まるように感じます。
その過程が好きな方もいらっしゃると思いますが、やはり古いモデルは格別な雰囲気を持っています。
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ロナール
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こんなのがあるんですね♪
・・・あるのかな??
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滑るクラッチ
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'64から'66のType2とType3のライホイールは特徴があります。
本来6V時代の物は180mmのクラッチが備わってるのですが、これらのモデルのこれらの年式は6V時代に200mmのクラッチが備わります。
いずれにせよ6V時代ですのでクランクとフライホイールの間にガスケットが備わりクラッチ側にオイルが滲み出るのを防いでいますが、ガスケットが破損してしまったため、クラッチ側にオイルが滲み出てしまいクラッチが滑る症状が生じてしまいました。

早い段階でしたので、クラッチディスクにしみ込んだ油分を何度も脱脂して再度組付けることにしました。ガスケットが割れてしまった原因も改善して組付け。結果はオイル漏れもなくクラッチの滑りもなくなりました。

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