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絶好調♪
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ヨーロッパに来た初日、時間に追われ追い越されたとしても、きっちりさせるべき所はさせておいて良かったと思う。時間が攻めて来る中での作業はとても大変で辛いが目に見えてそれが返ってくる。
事実、これだけ楽しい時間待ってるのに、問題発生なんて事になったらつまらなくてもったいない!
とにかく、驚く程に絶好調な'66ちゃんに色々と考えさせられる。
自分的に欧州にみられる魅力の1つではないか?と思っていた予感が的中したといってもいい。
それは渡欧日記とは別に紹介しようと思う。

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ドイツまでの道のり、後半戦はいつも手伝ってくれるKENちゃんが運転。
とにかく、こんな機会なんだから皆に乗って楽しんでもらいたいと思っていた。だから、ブレーキ等含め中途半端な状態で走らせる訳にはいかない。
何かあったらってのはなしだから。
現地で普段見慣れないナンバーが備わったワーゲンの中で、見慣れた人が運転し、一緒に走ってる姿はなんとも言えない。
それを見るたびに小さな達成感を感じた♪

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休憩かと思いきや問題発生のようでした。
実は今回のコンボイで感じた事の1つがこれです。
結構な台数が路肩で立ち往生してる光景を目にします。
何が原因で停まってるんだろう?って思う位に。
プライベーターさんが多いのかな?
そんなこんなでコンボイは、時折ワーゲンを目にするような状態になりつつもドイツを目指しました。

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昼食を含めたお昼休みを目的としたパーキングに到着。
ここまで結構な距離を走ったので、ほぼ全車両が給油です。
これだけの時間、ワーゲンが給油してる姿を見たのは初めてでした。hahaha.

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給油を終えた所にいたType3ファストバックちゃん。
初めて見ましたチーク仕様のインテリア。
パールホワイトのみのオプションでと言われてますが、必ずしもという訳ではなさそうですね。詳細を聞きたかったのですが不在でした。
素直に欲しいと思っちゃった一台でした。

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コンボイにて
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約300台近いワーゲンがベルギーからドイツを目指すコンボイ。
開始前に配られたスケジュール表通りに最初のパーキングに入ります。
台数が台数ですのでパーキングがワーゲンで埋め尽くされていきます。

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1949年。1950年からはボディーモールが備わるモデルが生まれエキスポートモデルとも呼ばれますが、それ以前の飾り気のないモデルが'40sの魅力でもあります。
実際に現地に足を運ぶと'50sのモデルは華やかしく感じてしまい、古さを感じなくなってしまうという位に麻痺した感覚に見舞われます。
そんなシンプルな一台ですが、とっても素敵に輝いて見えます。
よく言われる台詞ですが、ここにはカリフォルニアの日差しはありません。
なぜでしょう?
仕上がりのクオリティーが違うのです。
板金塗装の技術,組付けの技術の違いが車輛の完成度を高め素敵に輝いて見えるのだと思います。こういった車輛を日本で見るとしたら、ホットロッドカスタムショーやストリートカーナショナルズ、ローライダーカーショー等ではないでしょうか。
日本の空冷ワーゲンシーンでは求められないのでしょうか?

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主催者ボブさんはミントコンディションのType34でクルーズ。

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距離的も一部の車輛のみが給油と言った感じですが、一部の車輛と言ってもそれなりでは収まらない状況です。


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36hpや25hpのエンジン音が好きな人には居心地良いのではないでしょうか?そういった音が鳴り響く状況です。
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コンボイ
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コンボイ開始直前、

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Type2と同色に塗られたPASSAU。
フロアに至るまできっちり手を入れて綺麗に仕上げてました。ステキ♪
高速道路に乗るまで約5km程の道のりがあるのですが、その間にある交差点では警察官が交通整理という形で協力してくれてました。ワーゲン行け行けって事ですね。

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高速に乗ってみてびっくりしたのは、皆さん早い早い。
雨で視界が悪いにも関わらずハイペースです。

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1時間程走ったら雨も上がり、窓を開けて気持ち良くクルーズをする事が出来ました。この時点ではやはり日本のように落ち着いた感じでとはいかず、ふわふわしていました。



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バッテリーストラップ
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長さが合わずしっかり機能していないバッテリーストラップ。

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長さを合わせて短くしました。
純正の真似して4カ所に穴を開け、

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溶接して、

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無事に終了。
しっかりバッテリーも固定されるので、段差を乗り越えたり、ストップ&ゴー等でバッテリーが動いてしまうような事にもならず心配事もなくなります。





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いよいよドイツまでコンボイ
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実際の所、何時まで盛り上がっていたのかは定かでないが、ある程度の所で長いフライトでお疲れの皆さんとホテルへ移動することにした。
ワーゲンのイベントにワーゲンで参加して、その場をワーゲンで後にする事がとても楽しかった。
ホテルに付いてもレンタカーとは訳が違う!
外のテラスで楽しげに過ごす数多くの皆さんの反応が。
そりゃ、年頃と状態は大きく異なるが明日のコンボイを一緒に楽しもうっていう姿勢に変わりはない。

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部屋のドアを開ければ、目の前にはワーゲンのある素敵な光景がある。

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そうなるとテンションも上がってしまう。
加えて、ポケットにはワーゲンのキーがある。
深夜にも関わらず、隣町まで夜の街をドライブすることにした。

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コンボイ当日の朝、雨が降っていた。
この日は朝早くからBBTで朝食も食べられるのだが、いろいろ慌ただしいだろうと思ってゆっくりホテルで朝食をとることにした。同じような人たちも数多くいたのできっとそうなのかと。
重要なのは大事なミーティングが行われる8時までに到着する事だった。
ところが、まだお店まであるという所なのに渋滞にはまってしまった。
コンボイ当日もストロったと内心思っていた。

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実はベルギー入りした日も道路工事をしていてお店の前の道路が渋滞しており、それに加えてこの日はワーゲンが約300台も集まるというのだからと考えてみれば納得の状態。
なんとか到着した頃はミィーティングも終了していたが、重要事項が書かれたスケジュール表を手にいれた。
数多くのワーゲンがエンジンを始動し一定方向に向きを変えていくその様にワクワクした!しない訳がない。

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