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リン♪リン♪
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今だ走れる状態になっていないので中々ですね♪
Street VWs FESTへはスワップミートのエントリーとなります。ワンプースのエントリーですが、丸三でエリバを牽引していこうと考えていますので手狭ですね♪
スワップミートの準備が出来なそうな感じですが目に留まったものを持って行こうと思います。
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アドレナ リン♪ リン♪
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これまで無関係だったお水のホースをどんなバンドにしようか検討した結果、スイッツランドのオエティカ製の物に決定。ノールマのホースバンドを探してブレーキの負圧ホースやフューエルホースと合わせようかとも思ったのですがやめました。

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サイズ的にどんな感じか心配ではありましたが、問題なく装着完了。
そしてクーラントを注入してエンジンに火を入れる準備をしたのが本日の朝。

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ここから650km程西からお預かり頂いた一台。
ウィークエンドに合わせて納車出来れば陸送費用削減!
今日はステアリングのセンター=ギアボックスのセンターが出た状態でステアリングを固定し、その状態のままに真っ直ぐ走るようにサイドスリップ調整の予定でした。
いよいよ明後日に迫って来たといったタイミングでスターターちゃんが御機嫌ななめでいたずらを仕掛けて来ました。よって本日の予定が明日の予定に。

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細かいディーテールの1つを詰める予定で部品は揃ってるものの、ウィークエンドまでに対応出来ず。

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未だやる事てんこもり♪

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そんな今日のアドレナリンMAXは実は本日の朝にありました。
エンジンに火を入れる準備といれたクーラントがポタリポタリ。
場所はウォーターポンプのここから漏れては駄目よ♪の穴からでした。
この時点で一般的には交換となるのですが、そう簡単なお話ではないので分解してみる事にしました。一切途中の写真がありませんが、ラジエーターを外す所から始まりました。
こちらがウォーターポンプのインペラー側のベアリング。

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取り外したインペラーとシール。
いろいろにらめっこして対応策を考え組み戻しました。
気になる答えですが明日には直ったかどうかの答えが出るかと思われます。
やれる子だったような気がします♪

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VW K70L 進行中 その2
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残り3日になりました。
K70以外にも4台あるのですが、3日÷4台となると一台につき一日ないみたいです。。。
リアのブレーキバックプレートは半艶のパウダーコートで仕上げてから装着。最も交換しないで使用されいくブレーキの土台になりますので、ここのパウダコートはとてもオススメで提案していきたい部分です。
過去にサイドブレーキケーブルのみを張って調整した痕跡があるので、ケーブルを全て緩めてから正しい状態へ再調整が必要になりそうです。

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リアのハブベアリングですがインナーとアウターのレースがワンピース製の物が備わっていました。リアって事もあってボール式のベアリングが備わっています。転がり抵抗を意識したものと思われます。
その分負荷には弱くなるのですが、インナーと同じサイズをアウターに使用して対応してるっぽいです。

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ハブのオイルシールは探し切れなかったので、同サイズのオイルシールを探して装着しました。形状的にはツバがない位ですが、備わっていた物より収まり具合の良いもので対応出来ました!

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リアドラムが装着出来ました。

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点火系ですが、ポイントからポイントレスタイプに変更する事にします。
エンジンの特性から考えてもとても効果的な作戦になると思います。

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プラグコードはType3用を使用しました。
3番のみ少し短いかなといった具合ですが、それ以外は短くカットして綺麗に整えられるゆとりありでした。現行のプラグコードと違って見た目にもクールです。

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アッパーホースはゴルフ2用の物をカッターでカットして綺麗に収まるようになりました。


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VW K70L 進行中
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マスターシリンダー同様にブレーキサーボも一度取り外し、分割は出来ませんが中を確認して清掃してから装着。

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ウォーターポンプとファンが同一のシャフトに備わっているのですが、空冷VWでいうジェネレータープーリーとファンの関係ですね♪
ウォーターポンプが備わる部分のガスケットを切り出して交換したのですが、ポンプの脱着時にしか交換出来ないラジエーターホースも当然このタイミングで交換となります。ヒーターホースも全て交換。
一カ所ホースが備わっていない部分が問題のロアーのホースが備わる場所です。何が問題なのかというと、ここからラジエーターに上手い事装着出来る角度や長さのホースが見つからない事です。
しかし、本来のラインとは異なる形にする事で繋げる事が出来そうなホースが2本マークしているので実際に取り寄せ、装着の有無を確認してみる事になりますが上手く行けば、ホースは全てVWに使用されているホースで対応出来る事になります。

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先日のドイツ便の中の1つがキャブレターのガスケットです。
貴重なキャブレターが組み上がりました。
不慣れなサイドドラフトタイプのキャブレターですが、油面は後でジェットを外して調整してみます。

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組み上がったキャブレターを装着。
空冷VWのターボキットのように、サイドドラフトを支持するステーがあります。こちらのステーには防振ゴムが備わりエアークリーナーと繋がるのですが、備わっていた防振ゴムの状態が劣化していたために数種類の物を実際に仮付け師しながら位置出しを行い装着しました。
ちらっと見えるブレーキの負圧ホースも交換。
年代を考慮しレイトバスと同じ布巻きの物で交換です。


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Arrived
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ちょうどイベントまで残り1週間に迫った土曜日に、ドイツで揃えたK70用の部品が到着。前日の金曜日にもイギリスから部品が到着。
何が届いたかはまた後日ご紹介したいと思います。
今、頭の中で考えているのはロアホースをどうしようかです♪


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