ARCHIVES
TAGS
そりゃあぁ...ビビってますよ。
IMG_1829.jpg
空冷VWは昔の車なのでメンテナンスフリーな車ではありません。特に毎日乗られてる方はブレーキ調整が必要なタイミングが多いかもしれません。
マメに気を使って乗っていこうにもまともにブレーキ調整が出来ない!なんて車両も少なくありません。お預かり期間が長くなってしまうのが欠点ですが、そのような状態のままにして組み込んだ事は未だにありません。それだけ重要とうちは考えています。

IMG_1836.jpg
で、もったいないのがブレーキ調整をする際に回すアジャストナットなる部品が回ってしまわないようにするアジャストナットクリップが破損していないのに意味をなしてない場合です。
まともにブレーキ調整が出来ない原因の大きな1つになります。
今回もきっちり備わっていたのですが、しっかり機能していない状態でした。TYPE2の〜'63はリプロもないので長期お預かりコースになってしまう事を頭に入れそのままにせず改善しました。
この何て事無さげな作業はいつもビビります。
それだけに上手くいって普通になるとたまらなく「たまらね〜な〜」って思えます。あえてお互いに苦しくなるコースを覚悟して攻めて得られるものは大きいです。
だからうちでは地味に攻め続けてます。


固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
ドラム研磨,ブレーキシュー張替えに研磨
IMG_1862.jpg

IMG_1863.jpg
リアドラムの研磨とブレーキシューの張替え(事前に下準備したもの)が仕上がりました。ドラムの研磨に関してですが、うちでは、ん〜って思うような面の場合でも、それ以外に本来あるべき普通の状態にもっていく事を優先しますので、予算等の条件によっては研磨は次回に見送ってしまっています。
あれしたりこれしなきゃ、あっ壊れた!といった予期せぬ出費が生じてしまうような、ひとまず走って止まるようなVWを先々をきっちり視野に入れて、まともな状態にしてあげるように積み重ねていく事を第一に考えるとそれからでも十分と考えています。
まともな状態に積み重なってからの研磨はより良くなるだけでなく、その状態を維持する期間が圧倒的に長くなります!

IMG_1858.jpg IMG_1860.jpg
ドラムを研磨される場合に限ってブレーキシューの研磨もサービスで行っています。張り替えの有無に関係なく研磨したドラムに合わせてブレーキシューを研磨します。
真ん中は綺麗に密着するようにして端っこは少し隙間が出来るようになっています。
素晴らしいですね♪

ドラムの研磨費用(ブレーキシュー研磨含む) ¥3,150-〜ea
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
フロントハブオイルシール
IMG_1840.jpg

IMG_1848.jpg IMG_1851.jpg
結局の所、感覚による判断が大きい。
何を優先するか?何を大事にするか?で、何を選択するか?
最後はセンスかも。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
冷え込み。
IMG_1825.jpg

IMG_1826.jpg
やはり今朝は冷え込みが激しかったようです。
そのため普段では問題なかったチョークがこれでもかといった感じで戻らない程に跳ね上がってしまい(画像以上)、引っ掛かってました。
そのため始動して少ししてくすぶってしまったようでした。
代車でお貸ししていたワーゲンだったのでご迷惑お掛けしてしまいました。
お恥ずかしいお話です。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
ステアリングカップリングラバー
IMG_1695.jpg
全体的に切れていたカップリングラバー。
原因はしっかり備わっていなかった事が大きいです。
ウェーブワッシャーかのようにウェーブを描いています。
柔軟性のあるラバーではないので、ステアリングを回すたびにクネクネしてたと思われます。その負担がギアボックスのシャフトシールに油漏れと言う形で表れてもいます。

IMG_1720.jpg
カップリングラバーの交換に伴ってしっかり備わるように改善。
ホーンの配線も駄目でしたのでこのタイミングで引き直し。

IMG_1703.jpg
ギアボックスを固定しているボルトを緩めてシャフトが真っ直ぐになるように位置を出してる所。

IMG_1726.jpg
そして最後に固定。
ステアリングギアボックスへの負担もステアリングシャフトやベアリングへの負担も無くなるようにカップリングラバーの交換完了。
サイドスリップを再度調整して走ってみた感想は「全然変わっちゃった!」ってな感じです。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する