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Type2のAT
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今日は初めてType2のATに乗りました!
普通な感想ですが、ATでした。
つい左足が反応してしまいそうになる不思議な感じが不慣れな証拠でした。
そして、重なる時はホントに重なるんですね〜
本日はもう一台Type2のATに乗りました。
おかげで左足も一日にして慣れたようです!

もしかして、Type1ってなくなっちゃったのかなぁ〜って思ってしまう位、
今月はType2,Type2,Type2な感じでした。
今日もType2,Type2,Type2でした。
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和光テクニカル その2
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2011-06-22の続きです。
無事に装着を終え終了となるはずだったのですが、気になる症状が一つありました。それは3000rpm位で一瞬レブコントロール(エンジンンの回転制御)が効くような症状に見舞われてしまう事でした。
うちでお預かりする事になった一番の不調の原因は解決したものの、これでは気持ちよくお渡し出来ないので、せめてでも、この症状の原因は何なのか?をオーナーにお伝え出来るように探り始めました。

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エアーディストリビューターパイプ(で正しいのかな?)が、
インテークブーツから外れていてテープ止めだった。
確かにインテークブーツが硬化していて入らない。
無理にいれようとすれば割れてしまいそうなんで、ホットエアーガンで温め、アッチッチ〜な状態で装着し、アーマオールを塗ってフィニッシュ。
これはお預かりした段階で対応させて頂いた作業内容の一つだから、、、
違う。

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MT FACTORYの篠さんのお力も借りて症状に関係するであろう箇所を一緒にいろいろ探ってみました。
インジェクションに備わる重要な補記類のなかでも色々と関連性が高いヘッドテンプセンサーが無限Ωだったので、お借りして試しに装着してみるも、、、
違う。
一番新しいStreet VWs Vol,81にも出ていらしたReadybugの高野さんも「ココのチェックは最後の最後でOK?」とあるプレッシャーレギュレターに到着。交換してみて燃圧も計ってみた、、、
違う。
それ以外の沢山の「違う」に見舞われたその日の帰り道。
行きと違ってより低い回転数で、一瞬だった症状も断続的に表れるようになっていた。行きと帰りで違うのはヘッドテンプセンサー。
COLD時の抵抗とHOT時の抵抗も確認してみたものの、改善されなかったため直接の原因ではないと思っていたセンサーによって気になる症状の強弱がはっきり出ていた。
センサーは明らかに良いはずなのに、、、
オーナーに事情を説明してヘッドテンプセンサー交換の了承を得た。
翌日届いたセンサーを装着するも、、、
違う。

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和光テクニカルのフルトランジスタシステムに疑いの目を向けた。
まずはコイルをブルーコイルへ戻した。BINGO!!!
MyBowsの高林氏渡米前日の事だった。
直接、和光テクニカルさんとやり取りする事になった。
状況、症状をお伝えした後、何点かの質問や確認に答えたらコイルの交換に応じて頂けた。翌日届いたコイルに交換したら症状が消えた。
そして納車した、、、
違う。そう、違っていたのだった。
後日、夜にヘッドライトを点けると症状が表れてしまうとの事だった。
以前、行きと帰りで症状が大きく違ったのはヘッドライト!だったようだ。
週末のEARLY BIRD CRUISEにお誘いしていたので、CRUISEの後に原因を追う事にしたのだがCRUISE中に症状が悪化。
どうやら熱を持つ事にも関連していた。
途中、ブルーコイルに戻すとそれは全て改善された。

IMG_1084.jpgCRUISEの後、フルトラシステムを全て取り外し、移設したりいろいろと確認した。インジェクションではコイルのマイナスから信号を拾ってるのですが、ココに問題がありそうと判断した。
凄く勉強不足でしっかり説明出来ないがイグニッションコイルの構造は、一次コイル(ソレノイド)と二次コイル(高電圧コイル)で構成されていて、和光テクニカルのブラックコイルは一次の巻線を増やし火花の持続時間を延長し、二次コイルでは巻線の抵抗値を少なくする事で電流量を増加させ協力な火花を得られるようにされているようです。
結果、一次の抵抗が0.5Ωになってるのですが、ポイント車全般の一次の抵抗は2Ωが多く、空冷VWも2Ωになります。そのため外部抵抗で合わせてあげる必要性があるので、合わせているのですが、マイナス側で何か変化があるのか?信号のピックアップに何か影響があるような感じです。
タコアダプター的な物を間に入れる事によって改善されるのかなと考えていますが、備わってるタコメーターは誤作動なく動いてるし、、、
今は和光テクニカルさんにマニュアルをお送りして検証して頂いています。


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ポイントレス化に関しては、止まったりしたら困ると思う方やデイリーユースの方、オリジナルへの拘わりがない限り、提案させて頂いてますが、それ以上の提案は実はほとんどしていません。
酷い状態からのアップデートはマジックのように激変します。
この感覚を味合わせる事が出来た瞬間に高山さぁ〜ん♪なんてモードになって高山ファンの一員となる訳です。商売として知名度として盛り上がりとしては凄く強い武器になるのかもしれない。
それ以上に何も味合う事が出来ないのに大切な事が数多くある。
何も味わう事が出来ない上、手間と時間が掛かるから多くのワーゲン屋さんがしない事。うちはそれを優先している。
普通の事でいて、見えず、味わえず、伝わらないうちの武器の一つ。
その武器の効力を知るにはちょいと時間が掛かる。
5年後,10年後,20年後にその違いが明らかに出てきたらしめたもんだ!
味わう事が出来ない大切な事に気がついた方、特に何も分からない方、興味がある方、それにファンクラブ入会希望の方はCome on Baby♪

で、排気量のあるTYPE4エンジンではびっくりする程、激変します。スッゴイ変わります!感動しました。排気量が2,300cc多くなったように感じます。ですので、凄くおすすめ出来ます!!!費用対効果が非常に表れます。
って事を提案する為にも原因が知りたい。
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ブレーキパイプ
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確かにブレーキフルードが漏れたら怖い。
それにしても締め過ぎだ。


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フロントのブレーキドラム
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が、外れん!

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所々にドラムを叩いた形跡が、、、

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それでも強引に外そうとせずに時間を掛けて丁寧に外した。
それにはびっくりする位の時間が掛かった。
そして相当、疲れた。

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この原因はココにある。

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個人的には知っていて、改善せずに装着する事が嫌なので手直しする。

ブレーキのバックプレートが外れているのは別の作業で外したため、スピンドルがむき出しになっていますが、このスピンドルの角という角が2,3mmにもなるバリだらけな状態でした。
なぜだか??
いずれにせよブレーキバックプレートがしっかりと備わらないのでここも同時進行で手直し中。

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最後に普通にフロントドラムが取り外せるかを確認し、
しっかり改善することが出来ました。
となりました。
普段は隠れて見えないけれど、こんな感じでフロントのハブベアリングが内側と外側に備わってるの図。






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和光テクニカル
和光テクニカルのフルトランジスタを初めて装着する事になりました。
きっかけは、個人売買で購入し間もないオーナーさんが、
自ら不調な状態を解決するにはと考えた結果、
和光のフルトラキットをMyBowsさんにオーダー並びに相談。
その際、MyBowsさんからうちをご紹介して頂き(嬉しいですね♪)、
オーナーさんにご来店頂き、原因究明させて頂く事になりました。

不調の内容は、
・始動に時間が凄く必要ですが始動する。(最長2時間)
・エンジンがあったかければ再始動は問題無し。
との事でしたので、まずは点火系から確認してみる事にしました。
そして、
・一番の大きな原因はポイントの不良。
・2番目に各ホース類の接続不良。
と判断。

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原因が点火系の場合にはMyBowsさんにて和光テクニカルを購入し、改善とオーナーさんのご要望がありましたので、直接購入して頂き、うちに発送してもらい取付となりました。

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赤外線センサーが備わるベースですが、溶接で歪んでしまっているようですので手直しして、しっかり装着出来るように改善。

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欧州車よりな方には有名なルーメニション製の赤外線センサー!
凄く綺麗で好印象な赤外線センサー。
使用期間等含めたデータ不足なんでなんとも言えません。
でも、これは凄く良さそうです!

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全て組み込んで確認して無事に終了!
と本来はなるはずぅ?なんですが、
今回は?いやっ、今回もはまってしまいました。

続く、、、




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