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TYPE2のフロントホイールシリンダー
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70年までのバスに備わるフロントのホイールシリンダーは比較的問題が多いと言われている事からも、他のモデルに比べ交換頻度が高いホイールシリンダーではないかと思います。
確かに新規でお預かりとなった場合、要交換状態が多いのが印象的です。うちにはさほどいないのか?(笑)車検毎に交換って事もなく今の所は来ています。

そんなバスのフロントドラムはツー・リーディングでホイールシリンダーが2つ組み込まれてる事からコストよりも制動力を意識した意図が見えます。
その点TYPE1はディスク化への流れを67年に発するも最後までツー・リーディング化もなくオールドラムブレーキを主流に通したのは?軽くて止まるからなのか?コストを意識したのか?重量が増すからか?サーボのスペースがないからか?等色々と考えられますが、個人的にはツー・リーディング化にもならなかった事から本来のコンセプトを意識し、TYPE1に関してはVW社らしい粋な一台であり続けたのかと思います。

TYPE2にはサーボが備わりますが、他のモデルのディクブレーキ化に伴ってサーボ装着がなかった事から、性能的にはドラムで十分だったのでは?とも考えてしまいます。

そうなってくるとメンテナンスフリーと言われる言葉が自分はチラチラしてきます。自分もそうですが定期的なって言葉に重みを感じない時代の人間で意識も薄いですが空冷VWsに携わるとそれが減少の理由に結びついていってしまうような考えに変わってしまいました。
でもあの頃の自分にいくら説明しても理解不能だと思ってます。
そこでワーゲン屋さんの立場から提案♪
長く乗る事を意識されたり、ワーゲンが減っていく事が寂しいと思うならば、信頼出来るワーゲン屋さん見つけて言われるがままに委ねてみてはいかがなものでしょうか?

で、気になるType2のフロントホイールシリンダーは寸法的には問題ないと思うので、それ以外で考えています。1つ試してみたい策もあるのでタイミングが合えばと考えています。
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"more STROLLERS"
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本日、5月8日から新しくSTAFFを迎え入れる事になりました。
今までうちに足りなかったレスポンスを今後大きく改善出来ると思います。
今まで遠慮されていた皆様、より沢山のお仕事を下さい。
宜しくお願いします。

STROLLERS一同
左:高橋  右:高山
左下:たま 右下:ルシダ
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Confirmation
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EARLY BIRD CRUISE 5th開催のちょうど一ヶ月前にあたる5月3日の憲法記念日に、当日を想定してクルーズコースの確認を同時刻に行ってみました。
当初からゴール地点として設定していたビーチサイドの駐車場も閉鎖が解除となり入場可能となりましたので、5thではビーチサイドの素敵なロケーションにVWSをかっこよく並べられる予定です。
より一段と魅力的なEBCになる予定です!
画像にあるバスの後ろに写る松の裏がゴール地点となる駐車場です。

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3車線道路ですが、駐車場手前で一番左の1車線のみが左折レーンとなりますので、ゴール地点手前で左側に寄れると通り過ぎないで済みそうです。
当日、集合場所でお渡しする予定のMAPで確認出来るように心掛けます。

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ゴール地点となるなる駐車場。
あいにくの雨でしたが、それでも他にない素敵な雰囲気があります。

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クルーズ中に確認出来る松側からクルーズコースも確認出来ました。

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強い雨が降り続いていましたが、
VWsを駐車してしまえば天気も晴れに変わってしまいました♪

EARLY BIRD CRUISE : http://www.strollers-vw.com/cn49/pg479.html
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How was GW?
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今日でGWも最終日ですね。
今年のGWもWWでした。(分かりにくいですね…)

以前、中古の2柱リフトのお話があり、譲って頂く事になったのですが、引き取りに行くタイミングがなく、そのままになっていたリフトをGWでお休みの皆さんに手伝ってもらいまして引き取りに行って来ました。
さてリフトの分解方法も分からずに現地に足を運んだ訳ですが、そのおかげで名言も生まれました。
頭の中でリフトをイメージし、この辺かなと思う工具を持ち込んだのですが、それを見たE氏の一言が的を得てましたのでご紹介、「分解方法も分からずコレっぽちの工具だけで皆を連れて来たのかよ!」ってな感じ。笑 逆の立場なら言いたいと思う一言でした。
そんな訳で皆で楽しく?手探りの分解となりました!

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作業開始から5分、内心では今日はなしかもと思いましたが、結果、約2時間程で全ての分解が終了。(CRCがあったらもう少し…)
リフト固定する為の打ち込みアンカーが何カ所か揉まれてしまっていたのですが、その状態を実際に知ってしまうと土間にアンカーを埋めて取付けるべきと思いました。

さて、気になる名言ですが、リフトを頭に思い浮かべ持ち込んだ少量の工具で手探りに作業を進め、問題をクリアしていく状況を創造して下さい。そこで出た一言が「現場での判断力」笑
って事でしばらくこの言葉を使うかもしれませんがご理解を♪

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STROLLERSにとっての初リフトです!
とは言っても設置場所がないので、設置出来る場所をまずはつくらねばいけませんが、なんとか年内にはリフト設置を目標に頑張ろうと思います。


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メイド イン チャイナ イン チャイナ
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取付けたばっかりなのにトラブル発生。
電磁コイルが欠陥品でした。
ん〜中国製の中でも中国製的な出来に変わってました、、、

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