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ブレーキリザーバータンク
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ディスクブレーキ等、ブレーキのアップデート化に伴って、マスターシリンダーもタンデムと呼ばれる前後別系統のタイプに変更されますが、見た目にも1966年までは純正のタンクを生かして、タンデム化に対応してます。
画像はどちらも'50sですが、1960年から1966年まではタンクを生かしてタンデムに対応する事も可能で、パイプ径の懸念事項も話にはありましたが、独自でテストした結果問題なく10年近く使用出来ています。

過酷な場所に備わりますので、パウダーコートがおすすめです。
単体での写真でないとわかんないですが、上が艶ありで下が半艶です。
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パウダーコートへの配慮
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昔はボルトのみでブレーキバックプレートを固定していたため、周り止めのワイヤーが装着されていました。以降ではスプリングワッシャーが備わる事によって緩まなくなるため、ワイヤーがなくなります。

ここのボルトはちょいと特殊で、ボルト径がM10なんですが、頭が15mm(M10はは17mmの頭)といった小型ボルトになっています。
画像の固定方法はスプリングワッシャーと思われるワッシャーが入ったうえで、ワイヤーが通されているため、意味がなくクールでもないですが、これはパウダーコートされたバックプレートへの配慮です。

スプリングワッシャーを装着するとパウダーコートの塗膜も簡単に剥がし。鉄のプレート自体にも食い込んでしまいますので、スプリングワッシャーではなく平ワッシャーをかましています。通常の平ワッシャーではナンセンスなんで小型のボルトに小径の平ワッシャーで対応です。
どうでもいい?
見えない所ですが、100円足らずの違いが大きな違いを生みます。
残るワーゲンと残らないワーゲンくらい。
お金が掛かるワーゲンとそうでないワーゲンくらい。
とにかく違う。

たかがネジ一本でまともなワーゲンかどうかすら判断出来る材料になります。
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ペダルストッププレート
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ブレーキ&クラッチペダルが手前に倒れてこないようにペダルストッププレートなるプレートがフロアにボルト止めで備わっていますが、見た目にもフロアと同化してしまっています。
ペダルの位置もクラッチとブレーキで揃っておらず、う〜んな状態でしたので改善に取り掛かりました。
まずはバナナの皮を剥くように、錆び止め処理的な何かを塗布&ペイントされてシールされて、ボルトの頭がはっきりしない状態になったボルトを本来のサイズが確認出来るようにしました。

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無事にボルトを取り外す事ができました!

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溶接されちゃったんでないかと?内心ヒヤヒヤだったのですが、ペダルストッププレートの外周を狙って、固まったペイントに刃を入れ、ストッププレートをフロアから取り外す事に成功♪
見た目に良かった??のか、錆び止めに処理で対応出来た思ったか?こういったアプローチの車両の多くはより悪化してる事が多いですね♪
安く簡単にいい結果はそう求められないです。

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きりがなくなりそうですので、肝心な場所のみの錆を除去し、正しく調整可能な状態でストッププレートが備わるように確認を含めガリガリ♪

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乾いたら装着可能な状態になりました!

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スピードメーター O/H
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オーバーホール終了。
フィルム類も奇麗に張り替えられ本来の姿に!

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さっき遊びに来ていたヨッちゃんのSiriが長い話をしてくれました。SiriはELIZAのおかげで悩まなくなったみたいですね♪おそるべし人工知能です。
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流行
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ポケットを出してネクタイは2本が2015年の流行です。
まさに今年ならありなんでは?
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