ARCHIVES
TAGS
El flautista de Hamelín
El-flautista-de-Hamelin-1024x998.jpg
先日坊主君と合流した街はハーメルンの笛吹き男というお話が有名です。
そこで笛吹き男の事を簡単に調べてみました。

ratones_en_hamelin_3604.jpg
1284年、ハーメルンはネズミの大量発生に困惑。
そこにネズミの駆除を申し出るカラフルな色の服を着た男やって来ます。
住人はこの男に駆除を依頼する事にします。
その男は笛を吹いてネズミを操り川で溺れさせ駆除します。
ところが約束していた報酬を払いませんでした。
再び男が街にやってきて笛を吹くと、今度は子供達をつれて山の中へ消えてしまいます。
住人はこの笛吹き男を悪魔と判断しました。
そんなお話です。

Hamelin_G.jpg
このお話のなかで実際に起きたのが約130人の子供達が消えてしまった事です。公式文書でも記された事実を元に伝承されてきた物語がハーメルンの笛吹き男なんです。
実際にハーメルンでは歌ったり踊ったり音楽を奏でる事を長い事禁じた通りもあるようです。

実際の真相は大きく4つの説があるようです。
1、事故説。
2、伝染病説。
3、少年十字軍説。
4、開拓者説。
どれも興味深い説ですので、興味があれば調べて想像してみて下さい。

自分は4の開拓者説かなと思いました。
現にこの時代に出来たいくつかの街はハーメルンを出た子供達が開拓したと考えられているようです。そうなるとHessisch Oldendorfもその1つの可能性は大ですね♪
もし自分に置き換えたとしても、少年時代に近所の子供達と秘密基地を作ったりして遊んだ時の事を思うと、開拓って話しにワクワクします。129人の友達となら不安もないし!

el-flautista-de-hamelin-6.jpg
面白い事に帰り道は川沿いの道を走る事になりました。
ハーメルンのワーゲン乗りですね。
片方のテールパイプが痛んだ排気漏れっぽい排気音は笛。
自分とモッチーは悪魔。
そうなると坊主君の役はネズミだな。
かわいそうに...
まだきたばかりなのに...


何処かのテレビが黒を表現出来たように、びっくりする位に真っ暗になっちゃた道を走った。頼りなかった6Vのヘッドライトがとっても頼りになる。
大量のネズミが溺れ死んだとされる川を右手に見ながらワーゲンでドライブ。
何本かずれた道だけど、この時の野郎3人にとってはこれがリアルなメルヘン街道だ♪
思い起こしてみても、古い書籍に描かれた街並みと同じ街中を実際にワーゲンで走って来たというのだからたまらない。



固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
Hamelin
DSC_0644_2.jpg
実は最初にキャンプサイトを目指すとき、少し遠回りしてからキャンプサイトに行ったのですが、簡単に行ってしまえば周辺をドライブです。その際、街中の看板に Hamelinと記されていたので行き方はなんとなく分かっていた。
'66ちゃんの生まれた国ドイツ。緩やかなアップダウンを繰り返しながら走り抜けていくのですが、その都度、変化する家並みや麦畑の景色はドライブが楽しくなる。

DSC_0649_2.jpg
何となく木々が見えたきたと思うと家が並んでいたりする。

DSC_0651_2.jpg
それを抜けるとまた麦畑が広がる。

DSC_0716_2.jpg
実は道中、モッチーが現地で入れたシムパワーのおかげで坊主君と連絡が取れた。坊主君はフランクフルトに降り立った後、電車でハーメルンに到着。
その後、駅から歩いて見つけたマクドナルドにいるとの事。
そのマックを目指した。関東の方ではマクドナルドの事をマックと言う。
が、見つからない。
ハーメルンの市内をグルグル走り続けた。

DSC_0717_2.jpg
だんだん暗くなってきた。
ちなみにこの時、坊主君は気を使ってマックの外に立ってるとの事。
可哀想だった...ドイツの街中でひとり...道路に立ってるだなんて...
いい加減なモッチーと自分が目指す事を知ってる人ならば、店内でもう一杯が正解だ。
とにかくマックが見当たらないので、街中を歩いていた学生さん達に聞いた。
坊主君、結構歩いたんだなって距離だった...
根性のないモッチーの判断ではそこのマックを目指していなかったのだ...
かわいそうに...
電話ではハーメルンではなくフランクフルトと伝えてしまい、おもいっきり不安にさせてしまうし...

DSC_0718_2.jpg
だから、坊主君と合流出来た時は皆でホッとした。
特に坊主君はホッとしたと思う。
で、マイペースなモッチーと自分は、とりあえず茶しよーやって事でマックに入店。坊主君のチップでお茶をした。
これで無事にヨーロッパどうでしょうのメンバーが揃った!
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
ピックアップ
DSC_0003_2_3.jpg
日本だと夕方位に思える明るさなんで夜はこれからと思ってしまいますが、実際には夜の21時位だったりするから感覚がまるで当てにならなくなる感じが何とも言えない。けどこれが悪くない♪

DSC_0006_2.jpg
ドイツでの初日が問題なく終わろうとしてる流れの中、自分は問題を抱えていた。iPhoneの連絡先が全て消えてしまっったのである。
実は現時点でも2割程しか復旧が出来ていない為、誰からなのかまったく分からないで電話に出る始末です。まれにこのような事が起きるようです。
騒いでいてもしょうがないのでこの問題は諦めて次の問題を考える。
この日、石川県から一人でドイツ入りする予定の坊主君を隣街までお迎えに行く事になってるのだが、どんな状況かの確認が出来なくなってしまった。

DSC_0714_2.jpg
事前のやり取りではお隣のHamelinに夜21時位に...って今だな...到着予定との事でしたので,ひとまずHamelinを目指す事にした。
Campsiteを出た所で記念撮影なんかしたりしながら。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
Campsite in Hessisch Oldendorf
DSC_0070.jpg
こちらではイベントとなると数日間に渡って開催される事が多いこともあり、イベントに参加するとなると宿泊を兼ねて参加するという事になる。
イベントの規模も大きいため一日で全てを見て回る事も不可能なため、イベントを十分に楽しもうとなると数日間に渡って開催するというのは最もな考えだと思う。

DSC_0672_3.jpg

DSC_0674_2.jpg
1ユーロが170円もする時代に訪れた際は、節約をかねてキャンプすることにしたのだが、逆にホテルに泊まるよりもキャンプした方が面白い事を知る。今では節約出来るからという考え以上にキャンプした方が楽しいからした方がいいと思う側になった。
実際、そのように考える人も多い、現にキャンプサイトの規模が2倍の騒ぎではなく何倍にも広がっていたことが、そう裏付ける。

DSC_0699_2.jpg
彼らに何となく聞いた感じだとワンデイのイベントでは慌ただしくて充実した時間が少ないといった感じだった。
朝は早く起きないといけない、準備をしないといけない、見て回れない、片付けをしないといけない、これではイベントを十分に楽しめると思えない、、、
これだけ盛大なイベントにも関わらず4年に一度と言うのも寂しいが、毎年ではこうはならないのかもしれない。次回は2017年に開催されるわけだが、長いようでちょうどいいのかもしれない。本気でそこを目標にして目指してる人達にとっては。

DSC_0682_2.jpg
広いキャンプサイト中を'66ちゃんで見て回りながら空いた場所を探す。
本当にキャンプサイトは大盛況のようで中々場所が見当たらなかった。

DSC_0670_2.jpg
おっ!1960年製のERIBA Puckだ!ナンバーの通り。

DSC_0705_2.jpg
こちらは1965年製。牽引してくれる車輛は街の中にいるのかな。

DSC_0068.jpg
こちらは1964〜1972?
純正同様に張り替えたと思われるポップトップのキャンバスが可愛くておしゃれです。
室内も気になるところ。。。

DSC_0710_2.jpg
何処をキャンプ地とするか探しまわっていたら一本の電話が。
オランダにあるKieft en KlokのMauriceからだった。
今走って行った道を戻って来いとの事。
そしてオランダ勢の皆が集うここをキャンプ地とした。

固定リンク | comments(2) | trackbacks(0) | この記事を編集する
To Campsite
DSC_0611_2.jpg
イベント会場と言っても普通の街なんで人がいなくなるという事はなさそうですが、どんな感じで落ち着いていくのかが少し気になります。

DSC_0630_2.jpg
19時を過ぎた辺りでキャンプサイトへ移動する事にしました。

DSC_0636_2.jpg DSC_0639_2.jpg
準備の途中で、ついつい話し込んでしまってるのでしょうか。

DSC_0641_2.jpg
VW MAN

DSC_0659_2.jpg
キャンプサイトは少し離れた所にあります。
道路を規制して一方通行にする事で、ちゃんと管理できるようになっています。最初に入る際のみ使用料を払ってリストバンドをもらいます。
キャンプサイト脇の道路から確認するに、前回の倍以上の規模になってます。


固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する