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ドンッと購入 その2
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以前、シールドビームをうち的には冒険とも言える内容でドンッと購入したと書きましたが、今日も大冒険でドンッと購入した物が届きました!
それはミッションマウント前後セットです!
やり過ぎた感ぷんぷんですが、攻めた自分の気持ちを楽しんでいます。
でもこんなペースで攻めると、リアルに年越し出来ずに閉店しないといけなくなりそうだなぁ・・・只今、エンゲル係数対決自信ありです♪
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オイルドレインプレート
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オイルサンプを装着する効果の1つに、激しい走行条件下でもオイル切れしてしまうような事無くオイルポンプがしっかりエンジンオイルを供給出来るようにする意味が含まれています。
うちではこの特性を考慮して装着の必要性を判断しています。
普通に乗られていて、キチッとオイル管理されてるのであれば、特に必要にないと考えています。サンプが備わっていればと悔やまれるような事も今の所ありません。
サンプの装着に伴ってエンジンオイルを吸い上げるピックアップチューブも同様に延長することになりますが、延長する事でより最下部から吸い上げられるようになりオイル切れ防止を計っています。
ですが、ちょっとこれでは延長が過ぎるようで、不安に感じるところもあり、改善する事にします。

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左側は銅ワッシャーなしで、ネジ山が一回転半、
右側は銅ワッシャーありで、ネジ山が3/4回転。
ピックアップチューブとの兼ね合いも考えて、穴無しのドレインプレートに変更する事にしました。

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シリコンのオイルドレインガスケットを実際に試した事はありませんが、何台か装着された車両を見る限りでうち的には好んで使うことはなさそうです。
画像の老いドレインガスケットセットは良さそうですので、これに切り替えようかと考えています。
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アウターベンチュリー
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人によって乗りやすさに対する価値観も様々あると思いますが、
ストップ&ゴーの繰り返しに減速して加速する事等を考量した乗りやすさが数多くある価値観の中でも一番多く求められるのではないかと思います。
現在作業してる車両もそれです。先日に話したマニホールドとキャブレターの径ががマッチングしていないと、どうしてもアクセルを踏み込む際に強弱がありますが息継ぎをしてしまいます。
加えてエンジンの特性とキャブレターが合っていないようで低回転時の不調が目立ちます。これを改善する策として今回はアウターベンチュリーの径を下げてみる事にします。
それとキャブとマニの間にあるガスケットやマニとヘッドの間にあるガスケットにはモリブデングリスを塗布して組付けると画像のようにならないのでオススメです。

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WEBER 44IDF アウターベンチュリー 36∅を32∅まで落とそうと考えてましたが、在庫がなかったので34∅に変更して様子をみようと思います。コップの水をストローで吸う事を想像して頂いた際にストローを細くする事で楽に吸えるようになるのと一緒です。
丸い場合は自乗で考えてます。
10×10=100 倍の20では20×20=400
10:20では倍と思いますが、実際には100:400で4倍です。
36×36=1296 34×34=1156 32×32=1024 

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見た目にも綺麗に吸ってくれそう感じになりました。
走って様子をみてみたいのですが、そこに至る前にやる事があるのでお預け。
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EMPIのWEBER
うちでは5年に一度あるかないかのWEBER IDFキャブレターの装着。
どちらかと言えば、必要なのかなぁと思う事は多々あるが、必要性を迫られるような事はそうそうない。
10年前に比べて強くそう思う理由の1つがマニフォールドにある。
IDFシリーズの中で一番大きい48mmにて穴が空けられてしまってる所が、合理的で資本主義の臭いを自分は感じる。
などと商いのセンスのない自分は僻んでいる。hahaha!
ひねくれた自分の言い分としては、それだけ安価でカッコ良く楽しめてしまう事を心の底から素晴らしいと思っている。
反面、キャブレターの径と同じ径のマニフォールドを装着してる人も少ないながらにいる訳ですから、キャブレターのサイズに合ったマニホールドを選択する事の重要性ももっと認知されるべきのように感じる。
見た目には変わらないが乗るとなるとこれが大きく違う。
エンジンルームを眺めながら走ってる訳でないのだから、見た目に分からない所にお金を払う意味は大きいし、マッチングしたマニホールドあっての装着とうちでは考えています。
ならば、マッチングしたマニホールドを在庫すべきと思うが、商いのセンスがないプラス資本主義の社会の中で弱者な自分にはそれが出来ないでいる。
ごめんなさい。
悔しいのでマッチングさせたい人が増えてほしいと願う。
でも必要とあれば答えれると思います。

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話しがそれたが、こうしてWEBERに触れられる機会が重要に思う訳です。
で、EMPIが出したCHINAのキャブはここのシャフトの打ち込みが弱いようですので、ロックタイトを塗布して打ち込んでみました。装着する前にやっとくといいかも♪
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デジカメ消失、、、
ドナタカワタシノデジカメゴゾンジデスカ???
ワカッタラレンラククダサイ。
48taクンガアヤシイデス。
ヨロシクオネガイシマス。

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今日は見つける事が出来たHELLAのヘッドライトを装着後、
並行輸入の申請書を提出してきました♪
原動機の関連付けが弱いかもって事でしたので、
より確実な書類を用意して、明日もう一度行ってきます。

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