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Prototype History 22

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前回の続きです。
第二次大戦後,イギリスの管理下で工場を再稼働させることになったVWですが、イギリスから派遣された自動車の専門家による評価が悪く、結果としてイギリス人的には魅力を感じる事がなかったVWは、イギリスに吸収されることなくドイツでドイツ国民のために限られた条件の元でType1を生産することになります。

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イギリス管理下の元で生産が続く事約3年。
1948年には連合国による正式な検討の結果、VWは正式にドイツの企業としての独立が認められる事になりドイツに返却されます。
戦時中に連合国としてはKDFがとても気になっていたと推測出来ますが、結果として連合国にはVWを生かす事が出来なかった?と言っても言い過ぎではないのかもしれません。
返却と同時に戦前のドイツを代表する自動車メーカーでポルシェ博士の設計に対抗意識を持っていたOPELの取締役だったハインリッヒ・ノルトホフ博士がVWの最高責任者として任命される事になります。
1948年はこうしてドイツ人の元にVWが正式に返却されることになり、ドイツ人によるドイツらしいVWがスタートすることになります。


続く

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スタンバイ
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先日、エリバ・パックをピックアップして頂いたのですが、無事に運び入れたとの連絡が入りました。
加えてエリバに関してはスーパーナイスなコンディションだ!ってメールも届いてます。特に内装に関してはパーフェクトでコンプリートだ!と。
数多くのエリバを知る本場ヨーロッパの方も驚きのコンディションです。
お値段も高額ですがそれだけの価値はありそうです。

今更ですが6月に半月程渡欧した際に得た部品等も今回の輸入に合わせて日本に送る予定です。何を買ったのか?はっきり覚えていないのですが、お飾り品はなしです。
仕上がりに差がつく地味な物とワーゲンに関係ないものが届く予定です。

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写真
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普通に会場で見るかのように撮影した感じ。

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少し雰囲気良く撮影したいと思って調整してみた感じ。

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これも雰囲気良くしてみた感じ。

とは言っても頭の中でイメージした感じの素敵な写真は撮影出来ていないのですが、それが出来るようになったら、もうプロじゃんって事になるので、この辺で楽しんで奇跡の一枚を待つ位が丁度いいのかも。
でも写真が伝える力の重要性は理解してるのでそれなりに撮れるようになりたいですね♪



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Parking
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HOT ROD CUSTOM SHOW 2013
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