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下準備(鍍金)
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鍍金に出す為の下準を定期的に行っています。
内容は鍍金する部品の選択、状態の確認、均一性、バリ取り,ブラストといった感じです。地味ですが、、、な作業です。でも組み上がったときを考えると頑張るぞー♪
いつもよりもまとめて準備してる理由としましては無電解のニッケル鍍金を一度試してみたいからです。
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特に'50sのワーゲンは'50sに拘りたいので!
例えばブレーキホースを固定するクリップ。
'50sのものはきっとしっかりと固定しすぎるためか?以降で薄く改善されます。従来備わってるクリップが中々備わっていないのはやはりスムーズに取り外せないからなんでしょうか??

当たり前の事が素敵だと思うのは当たり前の事が当たり前でないからでもありますが手間を省く事で失ってしまうような事を避けたいのが自分なんです。
無知なため時間が掛かりますが....


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ワイパーモーター
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ワイパーが不動にって事で調べてみると、モーターに原因があるようでしたので、ワイパーメカニズムを取り外してモーターを分解。
開けてみた感想としましては「こりゃ〜動かんわ」です。

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ここまで摩耗してしまったブラシを見たのは初めてです。
何十年と経過してますからとは言えこれほどまでにといった印象。
原因はブラシが無くなり過ぎて飛び出してしまったため不動になったと判断。



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フューエルフィラーホース
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タイプワンの'68年からフロントフードを開けずに給油が出来るようになったため、必要となった部品「フューエルフィラーホース」。ガソリン臭がするとの事で確認すると可能性としては低めの内容にあたるフィラーホース部分からの漏れでした。
備わっていたホースが見慣れない物だった事に加え、純正のフィラーホースでしたら中古でもまだ十分に対応出来るのでは?とルックスも意識したうえで考え、旧ガレージを物色→発見!

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左が備わっていたホースで右側が見慣れた純正のホース。
どちらも見た目にも質感的にも良さげなんですが、純正に比べ若干内径がゆるめなのかもしれません。

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備わる順番は給油口★フィラーホース★フューエルパイプ★フィラーホース★フューエルタンクと接続されます。両側共にフィラーホースが備わるパイプの画像ですが綺麗に曲がってる物のそうでない物とがあるんですね♪
話しが前後しますが見慣れないフィラーホースを疑った理由の1つにフィラーホースジョイントシールがあります。フィーラーホースからの滲みイコールで原因はフィラーホースジョイントシールと疑ったのですが、確認した感じそうではなさそうでした。
左側のフューエルパイプが実際に備わっていたもの。

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さて問題♪
上と下どちらが長いでしょーか?ジャン♪

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正解はどちらも同じです。

なんとなく並べてあった物を目にした時、一瞬「えっ」って思ってしまいました。





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室内
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バッテリーがない状態の時に掃除機を!と思って、

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すると、いろいろ気になり始めてしまいまして、
シートを外してエアーブロー&掃除機でしっかりめのお掃除に♪

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見た目同様に見えない所までキレイキレイなんで思わずドライブに行きたくなってしまいます。
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'73 ステアリング
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普段乗りしてる'73の03ですが、乗り始めた頃はステアリングのホーンボタンが脱落し、備わっていませんでした。
1972年以降に採用されてる4本スポークのステアリングの場合、ホーンボタンの取り外しや経年劣化によってインシュレーティングスリーブなるプラスチック部品が割れてしまう傾向にあり、しっかりホーンボタンが備わらなくなってしまう事があります。

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そこで部品取りのステアリングから原因と思われる部品を探しました。

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左が割れてしまったインシュレーティングスリーブ。
右が割れてないインシュレーティングスリーブ。

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'73の固定方法。
72はさらにナット。

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’74以降?の固定方法。

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明らかに新しい固定方法のがよろしいので、本来の固定方法に拘らず固定する事にしました。

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ホーンボタンも年式によるメーカーの違いで構造が異なる事を発見。
左が'73に備わっていたPETRI製のもので右が'76に備わっていたVDM製のもの。
ここはしっかり拘って装着しておきたい所ですので、仮に程度が悪かったとしたら同年式のステアリングを探して装着したい所です。

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うちのは程度が良いのでアーマオールで拭き拭きして終了♪

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