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NEAL
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めっきり見なくなったNEALのディスクブレーキ。
片押し式のブレーキキャリパーなんですが、可動部分が錆びてしまうとスムーズに動かなくなり、キャリパーブラケットがしなってローターに干渉となります。
2年毎にちゃんと手を入れてあげれば、そんな問題ありません。

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ワニス
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気化したガソリンが空気中の水分に反応すると赤茶色っぽいネチョネチョ、ベタベタした「ワニス」なる、質の悪い物に変化します。
月に一度程度で、少しの距離しか乗らないような場合、ガソリンを使う事もないので、給油したガソリンが劣化してしまいます。この劣化したガソリンこそがワニスを生成します。

特に注意したいモデルが、リアフェンダー内に、チャコールキャニスターが備わったモデルは、燃料タンクからチャコールキャニスターまでホースとパイプによって配管されるようになり、低年式のように、直接、大気に放出しないようになっているモデルです。

最近、気に掛けているのですが、ここにワニスが詰まってしまってる状態の車輛が非常に多いです。ここが詰まってしまうと、燃料ポンプにも、フューエルホースにも負担が掛かることに加え、適正なガソリンがキャブレターに供給されない状態になり、エンジンにもとっても負担になります。
気になる方は改善しましょう!
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SOLEX 28 PCI
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Weak Point!
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室内がガソリン臭い
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ってことで原因を探ってみたところ、一番の原因は給油口からタンクにさしかかるフィラーホースがしっかり備わっていないからでした。
2番目の原因はオーバーフローホースなる親指くらいの太さの布巻きホースが、画像では見えない奥でタンクに備わるのですが、そこの固定が甘く滲み出た痕跡がありました。

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過去にオーバフローホースだけ外して抜こうとしたようで、給油口部分のネックシールが備わる部分が凹んでしまい、しっかりシールが備わっていませんでした。これが原因でフィラーホースをしっかり装着出来なかったようです。

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フィーラーホースを取り外すタイミングで、燃料タンクも取り外し、触るだけでパキパキと折れてしまう状態にある劣化したフューエルホースも交換する事にしました。

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個人的に描いてるあるべき姿に「んっ?」って思うようになるようなケースの場合は、時間と手間が掛かりますが、駄目な部品を交換する前に仮組して確認します。
今回は過去に手が入ったフィラーホース部分に対して「んっ?」でした。
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アウタードアハンドル
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アウタードアハンドルに多く見られるプッシュボタン部分のガタ。
鍵の開け閉めや、ドアを開けるたびに気になるガタガタは早めに修理がオススメです。
ブッシュの摩耗が激しければ入替が必要になりますが、そうまでしないでも改善出来る場合もあります。
早い段階で手を入れてあげるのがベストですね♪


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