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EARLY BUS
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前回はType14カルマンとType34カルマンが並べられていた場所はこの街で2番目の広場になるのかなといったところ。今年はそこに1955年の3月までに作られたType2が並べられていました。

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1955年の3月はEarly busにとって大きな変貌を遂げる月になるのでテストがあれば、間違いなく出ると思います。そうは言っても自分もこれを書くまではえ〜何月だっけ?ってレベルですので点数がとれないタイプです。
昔からそうでした。
とは言え、仕事で携わるとなると各モデルの各年式を勉強します。
それもすぐ忘れてしまうのですが、、、

Early Busの特徴的な2枚のフロントウィンドー上部を横から眺めた際に、帽子のツバのようにせり出していないのが1955年3月までの大きな特徴の1つです。それ以降では、そこがつばのようにせり出して、フレッシュエアーを取り入れる事が出来るベンチレーションなる物が備わります。

とは言ってみたものの、手前から4台目のバスはせり出していますね。。。
バーンドア時代のベンチレーションでアンビュランスファンと呼ばれる救急車用のベンチレーションになります。
とは言ってみたものの、救急車ですから、1955年3月までの名称でもある特徴的なリアハッチを指すバーンドアが備わっていません。。。
何かマニアックな名称があるのでしょうか??

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やはり救急車ですね♪
オプションで装着したとされる、バーンドアでベンチレーション付きのバスがあるとするなら、少数派で希少ですね♪

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RHDのバーン!
2年間の期間でしか生産される事がなかった貴重なモデル!

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ドイツの南、スイスにほど近い場所にあるグライダー学校で使われていたバス。ドアにそう書いてあるから♪
あまり乗られる事もなく眠っていたと思われるコンディション!
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キャンプサイトにて
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世界で4番目に古いType2。
市販車では世界で3番目に古いとされる有名な一台。
リアウィンドーなしのバーンドアにVWの大きなエンブレムが付くのがType2が生まれた初年度の1950年製の証。
レインガーターも一周せずに途切れています。

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お仲間と思われる2台のスプリット。
日本人には馴染み深い雰囲気の手前の一台。
思わず北米仕様の'56-'57のオーバルに備わってるフェンダーに見えてしまうが、1960年代にドイツでウインカーが必要となった時代を走り続けて来たからではないかと思われる。

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日本ならではのルールで1975年からボディーサイドにウインカーが備わるが、本国含め備わらないのが本来の姿。
後ろに写るERIBA PuckかCondorを牽引して来たのかなといった感じ、設置後は買い出し等の移動手段として活躍してる印象。
ビートルでキャンピングトレーラーを牽引するとなるとERIBA PUCKといったイメージが強いのが日本ですが、実際はそれ以外にも沢山の魅力的なビンテージ・キャンピングトレーラーがあります。

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全てがオリジナルの1302にATSアルミホイールを装着。
イタリア仕様のテールライトレンズに変更してるのは、、、
察するに目新しいからとか希少だから装着したのではないととれます。
個人的に各部のディーテールをチェックしてみた感じの印象からオーナーは色見の確信犯です。
色見の数を限定する事でまとまりよく見せてるのだと思います。
自分なりに見出した流儀があるのですが、それに近いものをなんとなくこの一台に感じたのかもしれません。
それと、一度日本のナンバーに付け替えてみたら面白いかも。

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シングルウィール・トレーラーを牽引していたオーバル。
よく見ると荷台の長さが調整可能な伸縮タイプのようです。

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スタンダードにラグトップってサマータイムを満喫するヨーロッパならでは特徴的なオプションなのかも...


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ドイツのフリーマーケット
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イベント会場入り口付近の駐車場脇ではフリーマーケットも同時に開催していました。
当然、足を運ぶ事になるのですが、色々と面白くてイベント開催期間中は何度も足を運ぶ事になりました。
ワーゲンイベントの方で販売されてる部品は普段よりも何割か高めで中々手が出せないものばかりでしたが、こちらのフリーマーケットは手が出やすい物ばかり!一応ワーゲンの部品を持ち込んでる人もいたりします。
自然とお財布のひもが緩んだのはこのフリーマーケットがメインでした♪
フクロウ好きなんでかわいいフクロウの置物とか買っちゃいました。


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フリーマーケットの会場内で面白い事をしに行こうって事で、とあるブースの前に移動。
この日はドイツ育ちを演出してるのか?と思わせるTシャツのモッチーが見つけた掘り出し物がこちら!
記念撮影後、How much? Two euro. I′ll buy it. hahaha!

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旧西ドイツで1960年代後半からadidasがバックアップで"Trimm Dich"=「体を鍛えろ」キャンペーンが行われます。
その時のキャラクターがトリミー君と言うそうです。

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せっかく出会ったトリミー君との旅の思い出を撮影して行こうかとも思いましたが、撮ろうと思った写真を撮ろうと思って撮れなかったこの一枚でやめる事にしました。
なんだかマクロだのなんだのと、撮影にこり出してハマり出すときりがなくなってしまいそうに感じたので。
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気ままにドライブ♪
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初日の事なんですが、街のすぐそばに車を停められる場所がないかなと思って周辺をドライブしていた際の事です。街から街に続くような一般的な通りから一本外れただけでガラッと変わる景色を知ります。
これまでにない発見でした。
初日は時間がなかったのですが、2日目はその一本外れた通りを走って素敵な景色が見れる場所でドリンクタイムでもしよう♪って事でみんなで小さな冒険がスタート。

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これでもかって位に穏やかな水面の川。
塩湖なんて行ったからにはきっと感動して泣いちゃうんだろうな。
そんな川の中腹に渡ってキャンプをしてる人達がいた。

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何処に行くのか分からないドキドキ感がいいよね。



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Atmosphere of the Hessisch Oldendorf
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ヨーロッパで撮影した写真を見ると、あれもこれもで全然紹介しきれなさそうな感じになってしまうのですが、これまで日本ではあまり本国の様子を知る事が出来なかったように思うので、上手く整理してもう少し紹介していこうと思ってます。とは言っても、外国+ワーゲンイベントでフワフワしていたために決して情報量の多い物ではないのですが、こりずに紹介していきます。

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空冷ワーゲン=自動車ですので紹介するとなると、トリミングしてでも車の写真がメインになってしまうものが多いかと思います。そこで、もう少しズームアウトしたり、一歩下がる事で見えてくる臨場感ある写真で紹介してみることにします。

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これらの写真は街中で実際に歩きながら感じた心地よいと思えるタイミングでシャッターを押してみただけシリーズです。
とは言えカメラマンではないのであしからず。
でも,そういうのもいいと思ってる。
伝えたいと思う瞬間の雰囲気ってあるじゃないですか。

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世界でもこの場ならではの光景をご紹介。
警察車輛として活躍したType18A。
1948-1949はHebmuller製で482台,1950-1951はAustro Tatra製で203台,1951-1952はPapler製で200台が世に送り出されていて、レジストリーされた車輛もHebmullerが最も多く15台。
と言っても15台しかないうちの一台が画像の1949年製Type18A。
そんなミュージアム級の車輛が実際に走ったりしてます。



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