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ブルボンのキーホルダー
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必死にではないですが、渡欧した際にお手頃な価格の物があったら買ってます。可愛くて好きなんです♪


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ビートルでヨーロッパの街へ
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ここ数日は比較的過ごしやすい気温ですので、ハードな仕事をこなすにはチャンスだと思ってはいるのですが、何かとやる事があって思うようにいかないです。これまで思い通りになった事もないのですが。。。
同様にEUROPEの事もサクサク更新して、イベントの模様を画像でドーンと紹介してしまおうと思ってはいるのでやりましょう!

なかなかどうしてここまで追い込まれる事もそうそうないでしょうランキングに最近ランクインしたと言えば、昨年のHOT ROD CUSTOM SHOW 2012でした。あれは痩せれました♪
そして別の意味でそれを上回るのが今回の訪欧の初日です。
非常に限られた時間の中で1976年に有効が切れたままになっているBEETLEを永い眠りから覚まし、2週間に渡って旅を共に出来るようにするというのですから普通じゃないです!
正直、誰も出来ないのではないだろうか?と思うくらいの事を約8時間でやったと思います。
普段のうちでの最低限を上手くフィードバック出来たと思います。
そんな初日の次の日、前日に知り合ったTOMさん夫婦と朝食を共にして一緒にBBTへ。到着するやいなや感じたのはやはり今日は作業するような感じでないって事♪前日の以上の騒ぎです。

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早速、残されたエンジンルームと電気関係の作業に取り掛かりエンジンに火を入れました。片方のテールパイプが朽ちてしまっていたのでケタタマしい音と共に内部の錆がこれでもかと噴出!
まさに久しぶりに火が入る瞬間を味わいました。
この瞬間ってエンジンがどんな具合か把握が出来る瞬間でもあって、ワクワクと緊張が入り交じる何とも言えない時なんです。
数分エンジンとにらめっこしながら空吹かしを行い、簡単にアイドリングを調整。「うん、悪くない!」ホッとするどころか嬉しくなった!それを想定してのパティナなスウェーデン仕様を確かめる目的があったからだ!
舞い上がりつつも、すぐに工場の外へ移動。
しばらくして、お水と洗剤を床に撒いてブラッシングが始まった。

外に出してから、その場で少し作業しても大丈夫か確認をとってキャブレターを分解し洗い油で洗浄してエアーを吹いて再度組付けた。
それと気になっていたタイヤをどうするか検討することに。
リアは問題なさそうなミシュラン165が備わっていたのですが、フロントは片方がカチカチなバイアスで逆が155のやれやれなラジアルだったからせめてフロントだけでも左右揃えられたらと思っていた。これは渡欧前に分かっていたので、相談した所、何か中古があるからとの事だったが、そんな感じではなさそうでしたのでこれ以上迷惑はかけまいと選択肢を絞る事にした。
とりあえず、タイヤの組替えは隣町のタイヤ屋さんに行かないといけないとの事でしたので、そこにバイアスでもラジアルでも装着可能そうなタイヤの在庫があるか確認してもらったが返事はなし。次に少し高価だが155のラジアルならここに在庫があるのでと提案を受けた。
現行で155のタイヤがある事を知ったので、試してみましょうってことで購入決定!早速後ろに積んでって、おっ!ぴったりじゃん。

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そして隣町のタイヤ屋さんまで試運転を兼ねてドライブする事に!
隣町と言ってもナビの指示では高速道路に乗って向うという内容でうちを例にすると千葉北インターから成田空港に行く感じです。
約30分位で無事にタイヤ屋さんに到着。
ところがお昼休みのようで店が閉まっていたので、こちらも近くのスーパーで時間をつぶしつつ価格帯の調査をしました。
試しに買ったヨーグルトが大正解♪中には大粒のレーズンが混ざっているのですが、レーズンが嫌いな人は本当に駄目かもしれないが、そうでない人はレーズンが好きになる位レーズンの美味しさを教えてくれる代物でした。日本で売れば当たりそう、レストランとかにももってこいです。

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周辺探索を終え戻ってみると開店していましたので、交換を依頼。
静かな街の通りにも面してない所にあるお店だったのですが、スタッフの人数とその忙しさに驚きました。さっきのお昼休みから考えられない位のギャップです。
工場内にインパクの音が鳴り響いていたので、少し心配していたのですが、しっかりとホイールキャップリムーバーを用いてホイールキャップを取り外し、インパクトを使わずに作業していました。トルクもバッチリです。当たり前のように古い物から新しい物までさらっと対応する姿にポッとしました。

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3 KLASSISHES VW TREFFEN IN JAPAN
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あれから2年の今年2013年は3回目となるクラシシェスVWトレフェンが10月の5日〜6日にかけて開催されます。
前回はSWAP MEETに参加させて頂きましたが、今年は若者に引っ張ってもらう形で同伴で参加出来るサブエントリーを追加しようと思っています。

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ちょうど2年前、うちに空冷VWに乗りたいと考えている若者が来店していました。'60sのType1が好みかなと決まりかけていたところに、'50sの魅力も説明したんです。そうなると'50sが気になりますよね♪それで、片寄る事のないように'50sでもオリジナルの魅力とその逆を説明したんです。
逆と言うのは一般的に'60sや'70sのミッションやエンジンに換装された、北米に多くみられる仕様だったり,Callookを指します。
で、そのほぼほとんどの車輛がしっかり気持ちよくミッションやエンジン換装されずに走ってる現状を説明、その改善策までを説明していた際にオリジナルがいい!って事になった。
でも、うちには該当車輛がなかったので、ならばこの機会にとKLASSISHESへ一緒に参加。
その帰り道の車内では具体的な好みが明確になっていたので該当車輛を皆で検索。そしたらタイミング良くCANADAにあったんです!
だから輸入することにしたんです♪

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今年のうちのテーマはビンテージイヤーです。
特にハードルの高かった4年に一度開催される世界的なBig Event Hessisch Oldendorf 2013へも若者に押されつつ参加を果たせたので、次はクラシシェスへの参加を果たそうと思います。
ドイツもクラシシェスも若者の力を借りてですが......って言っても元々その程度だった。HAHAHA!

エントリーの該当車輛をお持ちの方いかがですか?
また、10月6日(日)だったら参加可能な方も十分に楽しめる素敵なイベントですのでオススメです。
一緒に初心者面して行きませんか??

CHECK!:3 KLASSISHES VW TREFFEN IN JAPAN


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キーポードが、、、
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壊れてかなパレットを使う始末。
早急に対応します。
今日は英語でのメールで時間を費やした。。。
アイ.....の後でスペース。
このスペースが押しても作れない。

画像は自転車屋さんに行った時に気に入ったんで撮影したもの。
指を3本で書けば可愛い絵になるのかな♪
なんて思ったがならないな。

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きっと、、、

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今朝のニュースにて。
実はうちも何台か同様の被害が一定期間続いたのですが、きっとそうだと思った。
正直、ホッとしました。
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