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リアハブベアリング
DSC_0153.jpg
部品が1つ入れ忘れのようです。

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ギリッギリでした。
beetle rear brake.jpg
約1年程、車検が残ってるとの事ですがタイミングが良かったです。
加えてシューの形状とアジャストスクリューの形状もミスマッチでした。
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SOLEX 40DDH
Solex 40 ddh K70.jpg Solex 40ddh.jpg
VW K70に備わっているキャブレターSOLEX 40DDH。
ガスケットが手に入りそうでしたのでばらしました。
ばらして正解って状態でしたが、ベンチュリを固定するネジのほとんどが緩みません。過去に脱着した際に閉め過ぎたものと思われますが、個人的に気持ちよくないので、このままでの使用に問題ないと思いつつも、高いリスク覚悟で改善する事にしましたと言っても後回しになっています。。。

40DDH4.jpg
このSOLEX 40DDHが備わってる車輛はそう多くありませんでした。
装着されてるのは、アルファロメオのジュリエッタとフォルクスワーゲンのK70のみのようです。アルファロメオではウェーバー、デロルト、ソレックスから選択する事が可能だったようです。当時、装着率がどれほどだったのかは定かでありませんが、G/K等を調べてみるとアルファロメオ関係で入手出来る物が多く、アルファロメオではマストなアイテムになっているように感じます。また、42DDHもあるのですが、こちらは1969年に登場したランチア フルヴィアの最強モデル、ラリー仕様の1.6に採用されたと思います。

SOLEXはVWが採用していたメーカーですので、とても馴染みあるメーカーですが、興味深いポイントが一点あります。このDDHはイタリア製のキャブレターなんです。
WEBER 40DCOEとDELLORTO DHLAを意識して製造したと思われますが、イタリアの高い鋳物製造の技術力をソレックスが認めたため、フランスのソレックス社がこのDDHに関しては、プライドを捨てて?イタリアに製造をお願いしたと思われます。
そこまでして性能の高い物を製造しようとしたSOLEX DDHをK70は装着しています。そんなところからもK70の高い意識が伺い知れます。

K70は1.6Lで75hpと90hpがあったのですが、ランチアのフルヴィア ラリーでは1.6Lで132hpも出しています。イタリアの粋な部分がプンプンしてきます。
VWシーンではWeberの製造国がイタリア製か?といったところに拘りをお持ちの方も多いかと思いますが、懐古主義な製造国の拘りに加えて鋳物の製造力も魅力の1つに加えたいですね♪
ちなみにアメリカのCAL LOOKシーンでは、Weber 48IDAに打刻された英語のスペルから製造年をリンクさせたりなんて方もいらっしゃいます。
製造年が一連の表記で分かるようなデータがあれば欲しいのですが、情報が得られないでいます。クレイジーな方がいらしたら教えて下さい。

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取扱い説明書
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K70 manual.jpg
それなりに便利な時代に生まれたのでしょうけど、歳なのかな?
「便利な時代になりました」って言いたい。
車に備わっていなかったので、年代にマッチした取扱い説明書をゲットしました。国内で新規に登録するにも使えると思って探したのですが、何よりも見てみたいってのが第一でした。

4月の終わりに富士スピードウェイにてVOLKSWAGEN JAPANが開催するイベントにK70Lを持ち込む事になりましたので、それまでに最低限手を入れないとですね♪
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VW choked
many vws.jpg

many vws 2.jpg
ワーゲンだらけ。
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